研究出張〜仙台〜


「仙台国際音楽コンクール」に関する調査研究のため、仙台まで行って参りました✨


ピアノ部門のファイナルとガラコンサートに伺いました🎹!


心震える白熱の演奏の数々😭👏👏

コンクール独特の高揚感と緊張感のなか、繰り広げられる素晴らしい音楽は、聴く人々にもパワーを与えることを肌で感じました。



このコンクールは、メインの課題が協奏曲ということで、ピアノ部門だけでもオーケストラが27回も(!?)演奏するという、世界的に珍しいコンクールで、

仙台フィルハーモニー管弦楽団や指揮の高関健先生の功績にも大きな拍手をお送りしたいです👏👏



また、入賞者記者会見の際に審査員の先生がおっしゃっていた、


「(ロシア作品が多く弾かれていたことから)不安定な世界情勢でも、音楽はそれを超越したところで生き続けることをこのコンクールで確信した」


というお言葉には非常に感銘を受け、芸術とは何か、どのようにあるべきかということを改めて考えさせられた機会となりました。



そして!

今回とても楽しみにしていた、ザルツブルク時代の恩師、ルヴィエ先生ともお会いできました🥰


コンクール中だったので短い再会でしたが、近況や今後のことなど、久しぶりにお話できて本当に嬉しかったです😭💕

先生の偉大さや温かさはいつも私の背中を押してくれます。



名物の牛タン🍖や念願のずんだシェイク🥤も堪能し。。

非常に充実した2日間でした!!


今回のコンクールはコロナ禍での開催ということで、例年の何倍も運営のご苦労が多かったところ、事務局様の多大なご協力のとお心遣いのおかげで、多方面への調査を実現することができました。

本当に感謝です🙏🙏


研究成果を還元できるよう頑張りたいと思います!!