リサイタル終演
- 3 日前
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6月21日、『西岡怜那ピアノリサイタル〜ピアノ曲の伝統と革新〜』が無事終演いたしました。
モーツァルトから角野隼斗さんまで、約250年のピアノ曲の歩みをたどりながら、「伝統と革新」というテーマを一つのプログラムで描くのは、私にとっても大変挑戦的でした。
時代も国も異なる作品を並べることで見えてくる作曲家たちのつながりや、受け継がれてきたもの、新たに生み出されたもの。
自分比では慌ただしい日々の中、曲に向き合い、私自身も多くの学びを得ることができました。
音楽は時代とともに姿を変えながらも、人の心を動かす力は変わらないのだと改めて感じています。
会場には、予想以上に多くの方々にお越しいただきました。
温かく演奏をお聴きくださった皆様、いつも企画段階から細やかなお心遣いとご対応をいただいている小郡楽友会の皆様、関係者の皆様、そして日頃から応援してくださる皆様に心より感謝申し上げます🙏💓
これからも演奏や研究等で、音楽の魅力を微力ながら伝えていけたらと思います。
本当にありがとうございました💐


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